母に告げられた事実。

先日、一時帰国の事で母に電話をしました。
その時に、玉手箱の中に入っていたお宮参りの写真の話をしました。
この記事ね、これ↓
母の愛の玉手箱 – 母子手帳から着付け講師の認定書まで
この写真、はじめて見た時に違和感があったんんです。
150412 granma
1、 背中心があり縫ってある。(本来ないハズ。)
2、 顔がしっかりしている。
3、 顔が正面を向いている。
それぞれの私の見解としては
お宮参りは地域やよって違うこともあるし
その時代、その地域はそういうのものだったのかな?
まぁ、私の顔って濃いし…。当時から兆候ありって事か?
祖母が写真写りを気にして
写真から見えないように首を支えて正面を向けているのかな?
ぐらいに思っていたんですが…、
母 『確かあれは三つ身や。
   はなっから三つ身にして、あんた七五三の時も着たと思うで。
   ほんで、あの写真、お宮参りにしたら顔もしっかりしてるし
   首もすわってるやろ。
   11月の末に生まれて、30日そこそこって年末年始で忙しいし
   ほんだら1月2月は寒いから風邪引かしたらあかんと思って…
   3月に行ったんや。4ヶ月ちょっと前の頃やな。』
もー、なんやねん…。
写真を見て、私が赤ちゃんの時に母がこういう事を
ちゃんとしきたり通りに済ませてくれていたんだと
ちょっと嬉しかった私のお宮参りの写真。
実は三つ身で生後4ヶ月で行ったらしいです…。(笑)
ま…、まぁこういうのもアリという事で
行ってくれた事に感謝しておきます。
それから、毎日着物を着ていた方の祖母の着物がまだ少し残っているようなので
薄物があったかどうか、単衣も残っているかどうか聞いてみました。
母 『夏物はないなぁ。おばーちゃん、夏はあまり着てなかったもん。
   あぁ、Tちゃんのおばちゃんがもう着ないからって貰った
   絽か紗の羽織あったけど、何か作ろうと思って解いたわ。』
もぉー、何で解くー。
縫って、縫い直して、今からやってぇ~。
『留袖が必要なので返せ、5月に持って帰ってこい』と
その後に言われ、ショック3倍…。
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