Kimono Fashion show を 経験して。

今週は着物な週末でした。
11月最後の金曜着物@会社は12月にまとめてUpするとして…。
まず土曜日の話題。
Oxfordの唯一の着物友達Tちゃんのヘルプで
Oxford Brookes Universityというところで行われる
ファッションショーの着物パートの着せ付けのヘルプに。

151128.jpg
こちらは、トラディショナルなタイプのコーディネートではなく
ヒールを履いたり、レースやマスク、サスペンダーを使ったりと
彼女独特のコーディネート。
洋服のファッションショーと違って
着物は“着替える”のに時間がかかるので
事前に着せ付けなければなりません。
プロフェッショナルなショーではないため
それぞれに仕立て直すわけではなく
着物のサイズが合わないのは当たり前。
さすがモデル役だけあって、細いのは細いんだけど…
背が高い・手足が長い・胸デカいっす。…。(笑)


今回、ショーを手伝ってみて思った事…。
事前の情報があって打ち合わせていれば
もうちょっとスムーズにいったかな?と。
このモデルはこの着物でこの帯結びで誰が着付ける。
私を含め、着付けのヘルプで来たのが3人。
一人で着せ付けてる時はいいんだけど
他の人と協力してやることの難しさ。
私が着せ付けしていると、他の人が手伝ってくれる。
それはいいんだけど
どちらがリードしてどちらがヘルプ、というのを
決めていたわけじゃないので
ちょっと息があわなくてやり難い事もあったりで
グタグタな着付けが発生。
二人でやりながら違う帯結びをしようとしたり。(笑)
この着付けは誰が責任を持つのか
そして二人でやる時は、どちらがリードでどちらがヘルプと
きちんと決めておかないとな、と思った。
(二人で着せる時の基本と言えば基本ですが…)
3人とも最後の着付けは
前のショーが終わったモデルに時間がない中での着付けで
それぞれが一人を対応。
それが一番うまくいったのかもしれない。
それから、帯の結び方によってイメージがガラッと変わるので
この帯(&このモデル)でこの結び方にしたい、という情報。
お太鼓なのか変わり結びなのか。
ふくら雀レベルの変わり結びか、もっとド派手な変わり結び?
この辺りの情報が事前にあれば
もっとショーのレベルをあげられた気もする。
プロのファッションショーではないし
私の名前は表にでないただのヘルプだし”仕事”ではないけれど
Tちゃんにしてみればアピールの場であることは間違いない。
もっと打ち合わせしていればもっと助けられたかもと思う。
次に彼女に会う時に反省点として提案してみよう。
でも楽しかったし、いい勉強になったことは間違いない。
私がファッションショーを主催することはまぁない…と思うけど
(そんなに着物持ってないしさ…。)
もしそういう事があったらポイントとして押さえておきたいと思う。
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