半衿ノック 準備編-2

お裁縫道具の整理は終わった!
旅先でちょっと必要になって買ったお裁縫セットとかの糸。
貧乏性でこういうの残してるのよね。
そういう中途半端でこれは使わないと見切った糸を若干捨て
少しすっきりしたお裁縫箱。
そしてこれだけ針があるのだから、ちょっと興味がわいてきた。
そこで、グーグル先生の出番。
検索して初めて知る針と糸の多さと
お裁縫上級者がもつそのこだわり!
記憶の奥底にある
『えりしめって針を半衿付けに使え』と言う言葉。
これは正しいのかどうか?
母や最近全くブログを更新しない澄ちゃんいわく『私はすべて四の三です。』
その辺りを調べてみた。
色々書いてあるが超簡単に平たく言うと
『指ぬきの使える上級者は四の三で事足りる。
下手っぴは長めのえりしめを使え』
と理解した私です。
…という事で、絹ではないが細い方の
”つむぎえりしめ”が針トーナメントを勝ち抜きました。
次は糸。
これまた記憶の奥底にあるのは
『仕付け糸を使え』と言う言葉。
えぇ、私、今まで普通の仕付け糸使ってましたよ。
『太いなぁ。こんなんでも襦袢は大丈夫なん?』と思いながらも
取る時簡単だしさ…。
『絹の仕付け糸に決まってるやろ。』と母。
えぇー!そうなん?!!
昔々、着付けを習った時のテキストを引っ張り出してみると
『仕付け糸、絹がいいね。』って自分で書いてあるし
まぁ、普通に思考回路が働けば、そうと言えばそうなのかもしれない…。
そしてこれだけ糸があるのに、絹の仕付け糸はない。
母 『イギリスにもシルク製品ぐらいあるから絹の仕付け位あるやろ? 
無かったらどうせすぐ取るからそこまで素材を気にせんでもえぇから
とりあえずポリでも細いやつで。』
らじゃーです。。。
そしてこういう事を色々調べてると かけはり が欲しくなり自作。
160319.jpg
そうそう、何事も形からのワタクシです。
半衿も襦袢から外して洗った。
来週の金曜着物の為には、半衿付けが必須だ!!
準備は出来た!後は気合いだ!
…とここまでやっておいて
来週末、イギリスはイースターホリディで
金曜日から休みである事に気づく…。
ただ今イギリス日曜日の夕方。
今週末はもう無理かも…。(笑)

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