ドラム式洗濯機 ゴミはどこへ と OxyPlusは濃度に注意

ドラム式洗濯機(5年程前に購入)の掃除をずっとやりたかったんです。
洗剤を入れる部分は毎回外してリンスして乾かしてから戻しているので、あまり気にしていないのですが、問題はごみ取りであろう部分。(赤矢印の部分)


ごみ取りの部分だけ小窓になってる洗濯機ってあるでしょ。我が家のはそういうタイプでないので、ついつい放置。今回、その魅惑の部分をOPENです。開けてみるとインスタントヌードルや割ったカップの欠片が出てきます。(笑)
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『むっちゃ汚いよね、絶対汚いよね』っとドキドキしながら白い部分を取り外してみる。。。。

…。
……。

あ、あれ?? 思う程でもない…。
それでも汚いは汚い。写真載せますよ。汚いですよ。言いましたよ、汚いですよ。

 

 

 

 

 

 

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排水溝のヌルっとと少量の埃…。『あれ?埃とか糸くずとかってもっとあるハズ。何処いったの??そのまま外に流れてるの?あれ?? どういう事?』と疑問は残るけど、さらっと洗ってOxy漬けです。どれぐらいパウダーを入れていいのかわからないので、とりあえず適当に入れて熱めのお湯に溶かして放置してみました。

あ…、あれ?赤くなった。(笑)
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そういえば、色々調べた時に誰かが書いてくれていたのを見なよな。プラスチックは物によって変色するとか、濃度が濃いと変色するって…。
人の注意は聞けよ…。

ま、綺麗になったからOKとしよう。

でも…。埃とかどこ行ったの?
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お掃除は楽が一番

キッチンエリアとアテックのリノベをそろそろ…と思っている事もあり、家を大事にしようじゃないけれど、整理整頓、お掃除キャンペーン中の我が家です。その為、暫く着物じゃなくてこういう話題になる…かな?

絶対、地球に優しくなくっちゃ!とかナチュラルクリーニングが一番!と思っている訳ではありません。まぁ、それに越した事は無いんだろうけど、地球に優しいとかって言う洗剤類って財布に厳しい事が多いでしょ。
私が洗剤類を選ぶ基準はは安くて手軽に手に入り掃除自体が楽である事。結局は市販のふつうーーの洗剤類が多くなるのですが、そんな私でも使っているのはクエン酸と重曹。
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クエン酸って硬水のイギリスでは使い勝手が良いですよね。ケトルの掃除とか、キッチン、水回りの掃除とかに便利ですよね~。もしかしてエルダーフラワー・コーディアルでも作ったりするかな?と思って毎回food gradeを買っているけど、全く作る気配ナシです…。

重曹はお鍋を焦がしたのをきっかけに使い始めたのですが、もちろん油汚れにもOK。ただセスキの方が簡単に油汚れが取れるらしく、そちらも一度ぐらいトライしてみたいと思っていたので今回オーダーする時に一緒にセスキも…とググってたら…。
そしたら、何?? オキシ漬けって? むっちゃラクそう!!しかもOxiCleanってアメリカらしく、もしかしたらイギリスで買えるかなと思ったら…お値段が高くてビックリ!

そこで始まった私のセスキ&オキシ作戦!

 

セスキ炭酸ソーダ 英語名 sodium sesquicarbonate

sodium sesquicarbonateでググってみてもイギリスで購入できるものがあまりヒットしないんです。ココならあるだろうってDri-Pakに問い合わせてみると、Borax Substituteがセスキ炭酸ソーダ100%だと教えてくれたので買ってみました。パッケージにsodium sesquicarbonateって書いてくれればいいのにさ…。

 

OxiClean イギリスバージョン?

つまりは酸素系漂白剤って事らしいけれど、国によって安全基準が違うので全く同じは無理にしても、こんなに世の中で流行ってるんだから似たようなものがあるに違いない!イギリスにも色々”Oxi…””Oxy…”とそれを思わせる商品はいくつかあるので、成分を調べてみると、AstonishのOXY PLUS SUPER CONCENTRATED STAIN REMOVERが似てるかな?って事で購入してみました。
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おまけ:重曹とクエン酸

今回はお値段の関係でいつもと違うメーカーにしてみました。お菓子とか作らないけどどちらもfood gradeで、重曹なんてよく見たらグルテンフリー。掃除に影響する?
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